ブロガーは外に出て、自分のジャンルの専門家と会った方がいいよね

みなさまこんにちは、のらえもんです。
湾岸妖精業のかたわら、マンションに関するブログも書いております。

マンションに関するブログを5年も書いていれば、不思議といろいろなお声がかかります。「広告を載せたい」「対談して記事にしたい」「講演してもらいたい」「会って相談させてほしい」「物件を買わないか」「この商材を取り上げてほしい」「会社を立ち上げたのだが一緒にやらないか」「嫁子供がどうなってもいいのか、ブログを閉鎖しろ」などなどなどですね。いっぱいきます。

こういったお誘い、だいたいお断りしているのですが(でも歓迎ですよ!ありがとうございます)、Twitterなどで、常々情報を発信してやりとりしている人には、お会いすることもしばしばです。というのも、普段からSNSでコミュニケーションとっていらっしゃる方は私の匿名性を尊重してくれるからです。ほぼ会うのは夜になるので、取材3割、お酒7割みたいな感じですね。最終的にだいたいお酒の方にバランスが傾いてしまうのですけど。

お会いする方々、みなさん魅力的です。ほとんどは私が普段職場で交わることがないタイプの方々で、非常に参考になります。取材で聞いたことはそのままブログにすることはありませんが、エッセンスとして取り込ませていただいてます。本当にありがとうございます。

さて、ここからが本題。

ブロガーの方々ってブロガー同士で群れること多くありませんか?

なんとなくの印象で語っておりますよ、なんとなくです。
ブロガーの誰々さんの話を聞いてきたよ、みたいのがはてブで回ってくるのを見て、あぁ〜と思うんです、私。

いえ!一概に否定はしませんし、会いたい理由もよくわかるのです。ブロガーにとって他のブロガーは同士であり尊敬すべき先輩。ブロガー同士でお話しすれば盛り上がることは必然です。楽しいです。
ですが、時間が有り余ってる学生ならともかく、社会人かつおじさんである私からすれば同じ時間を使うなら、自分のブログの記事に参考になる人たちとお話ししにいくべきだと思うのです。

自分の運営するブログジャンルで、専門家からお声がかからないのは、それはブログにおいて専門性か知名度が足りてないのです。

lt2016_8_darkside

この図を見てください。私がいままでお会いして取材してきた人たちです。この中でも幾つかの人は継続的にお酒を飲みに行ったりしています。
気づかれたでしょうか、この中にブロガーはいないのです*。

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これからのブロガーは、芸人になるか賢者になるかどちらかしかない

そう、ブロガーズフェスティバル2016では語らせていただきました。本気でそう思ってます。

芸人は大変です。ほとんどの人は面白くないからです。
面白くない人が注目を集めるには、、、自分を燃やすしかない、そうです炎上です。
でもそれは長く続かないのです。人の持つ精神的な燃料は有限でありパターン化すると飽きられるのです。

賢者(これはDQ3の職業で、比喩の意味ですよ)の方が継続性はずっと楽です。
いくつかのパターンを並べてみると

1:自分の職業にすでについている方、専門家として確立されている方
2:業界というものが存在しないがジャンルとして存在しそうなものを持っている方
3:業界人と消費者の差にギャップがあると思われるジャンルが好きな方

私の場合は3ですね。
業界の方は消費者側に降りてこられません、そこに意識のギャップがあります。専門性では業界人に絶対に負けてしまいますが、専門家は消費者視点を持ち得ないのです。ここに素人であるブログ運営者が尊重される土壌があると分析しています。

ネットのみ、画面を眺めるだけで専門性はつきません。取材が命です。ネットに流れている情報は既に古いのです。
専門家と日頃接触点を持っておくことは息の長いブログを運営する上で必須といえるでしょう。また、専門家とwinwinの関係を保っておけば、必要な場合に原稿をチェックしていただくことも可能になります。私は本を執筆するとき、お会いしてきた方々に原稿をチェックしていただきました。中には100ページを超える部分をチェックしていただいた人もいらっしゃいます。

*えっ?他のマンションブロガーの方々と頻繁に会ってるじゃないかって?当たり前じゃないですか彼らも不動産曼荼羅の一部なんです。僕とは違うジャンルで確立された方々。みなさんと会う必然性は大ですね〜

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